傷鴨日記

自分の人生を歩み、人の為に生きる。

私はいくらで生活できるのか。

起業とは、お金に対する恐怖との闘いである。会社の終わりとは、資金のショートがもたらすものだからである。すなわち、ファイナンスをいかに極めれられるかに全てが掛かっている。

これまで安定的に支払われる給与を頼りに多少の散財はしてきたが、これからは完璧な節約マンにならなくてはならない。これは中々辛いが、そんなものである。

さて、ところで、私は月々いくら稼げば生活できるのか、とりあえず概算で計算してみた。これを実施することで何年間無収入で生きていけるのかが分かり、恐怖を和らげることが可能になる。

なお、とりあえず大きめに計算してみることにする。

1.生活費

項目 月額費 年額費
住宅費 70,000 840,000
水道光熱費 20,000 240,000
食費 30,000 360,000
水(炭酸水) 1,901 22,812
2,091 25,092
BIGLOBE wimax2+ 4,732 56,784
IIJ mio 2,431 29,172
NHK受信料 2,064 24,770
理髪 2ヶ月3780円 1,890 22,680
コンタクト 3ヶ月5000円 1,667 20,000
コンタクトケア 3本1900円 700 8,400
その他の変動費 10,000 120,000

月々15万ほどであるが、住宅費はもっと安い賃貸に住めば良いし、食費も自炊しまくれば削減できる(1日2食でOKだし)。

IIJmioは現在5GBプランだが、データ使用量が余りまくっているので最安プランに変更すれば更に削減できる。

テレビを無くしてNHK受信料も無くすのも有りだ。せっかく元彼女との同棲生活に憧れて4K55型テレビを買ったのに残念だけども、もはや用無しである。悲しすぎる

そう、彼女がいないためデート代やプレゼント代は一切不要。完璧な節約だ。

2.経費

項目 月額費 年額費 2年 3年
Microsoft Office365 solo 1,000 12,000    
クラウド会計 733 8,800    
税理士(決算報告) 0 0    
Bear Pro 125 1,500    
エックスサーバー 1,083 13,000    
ドメイン 115 1,382    
ESET(セキュリティ) 138 1660   4,980
はてなブログ 600 7,200 14,400  
交通費 5,000 60,000    
書籍 20,000 240,000    

続いて経費に関わる部分。月々たったの28,795円。決算報告のみは税理士に頼もうと思うが、いきなり法人化して費用を使うより先ずは個人事業主としてスタートすれば不要となる。そこまで信用を求められるわけでは無いから、法人化は来るべき時にすれば良い。

3.趣味

項目 月額費 年額費
LFC Supporters Club 392 4,700
Amazon Prime 325 3,900
DAZN 1,890 22,680
その他 15,000 180,000

月々17,607円。上記3つは解約してもいいが、逆にこれだけで趣味が成り立つのでわざわざ解約しなくても良いかなと。

その他に15,000円も計上したが、どうせこんなに払わないと考えられる。友達少ないし。

4.その他

項目 月額費 年額費
国民健康保険 23,000 276,000
国民年金 16,340 196,080
住民税 20,000 240,000

退職して最もダメージを受けるもの、それが税金である。これだけで月6万、年額で71万ほど払わないといけないのは、正直マジで辛い。が、こればっかりはどうしようも無いので仕方がない。

 

この概算から節約できるであろう部分を引けば、月21万5千円、年額258万程度で生きていくことが可能になる。1年目はこれに特別費として入居費用・引っ越し代・家電代・家具代で40〜50万程度は必要になるが(会社を設立するなら、さらに20万程度必要になる)、少ない退職金と貯金で乗り切る。次年度以降は初年度所得が低いことから税金も幾分か安くなるだろうし、節約することで生活費も切り落としていくことが可能になるだろう。

これまでの貯金と資金集めで、おおよそ2年間は無収入で生きていくことができる。これは私を非常に後押ししてくれる概算結果になった。さすがに2年間でずっと無収入になることは考えにくいからである。

2年間で最低25万程度のフリーキャッシュフローを生み出せれば万々歳だし、レバレッジを効かせて更に稼ぐことだって十分に考えられる。プラスに捉えればかなり楽観的な見通しだ。いける、いけるぞ。

平成が終わる来年、私には勝負の1年になることは間違いない。新しい元号とともに幸先の良い1年になれば良いのだが、さてどうなることやら。