傷鴨日記

自分の人生を歩み、人の為に生きる。

チャレンジは、意図的に下り坂を作る。

『ジャンプアップ理論』は、何も自分が下り坂な時にだけ成立するものではない。

下り坂を、意図的に作ればよいのである。それがチャレンジだ。

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自ら立ち上がって奮起して、勝手に登っていくカッコいい人がこの世にはいる。

彼らが偉大なのは、自分が上り坂にいようとお構いなしに、自ら下り坂を作っていることだ。私なら甘えるか、登っていることに興奮して足をすくわれるに違いない。

 

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若干意味合いは異なるが、投資も自ら率先してリスクを取ることで資金を増やすという意味で、自ら下り坂を作り上げている。

 

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自分が登っていることに甘えてはならない。そうすれば失敗する。

これまで登っているように見えた多くの企業が困難に陥っているのをみれば分かる。登っていても、それは続かないことを理解する人こそさらにジャンプアップできる。

そして、それを生涯通して続けていかなければならない。困難は、定期的に訪れるものだ。それをうまく利用して、高みを目指していければ最高だ。

 

※笑ってコラえてに出ていた青年は、素直にカッコいいなと思ってしまった(完全に生田絵梨花目当てで視聴した)。


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