傷鴨日記

自分の人生を歩み、人の為に生きる。

銀行を退職して無職になる。

ここ数ヶ月 — いや1年ほどだろうか — というものの、私は「自分は何のために生きているのか」「どう生きるべきなのか」ということを常に考え続けてきた。そして、当初は選択することなど有り得ないと考えていた、無職になることを決断するに至った。 転職、…

悲しみの6段階を乗り切った。

このブログを開設して6ヶ月ほどが経過したが、悲しみを乗り越えるための6ヶ月であった。そして、見事に乗り越えたことをここに報告したい。 悲しみの6段階とは①ショック②否定③怒り④取引⑤抑うつ⑥受容・回復という悲しみを乗り越えるための6ステップのことで、…

一人暮らしをしよう。〜都内の物件探し〜

そうだ、もういっそのこと一人暮らししよう!と思い立って行動を開始したのが2週間ほどまえの話である。200万貯めようなんて言った自分にはブーメランのように突き刺さるが、一人暮らししたくなったのだから仕方ない。もうお金のことを考えて生きるの辞めよ…

1年で200万円貯金するか。

私には夢というものがあり、それはいつか本に囲まれて生活したいということである。単に本に囲まれるだけなら今日にでも叶えられるが、そうではない。例えば本とカフェを組み合わせたブックカフェを経営するのに憧れている。あるいは私設図書館を作りあげる…

ギガ死も悪くない。

10日間ほどギガ死を経験した。もちろん意図して実践したわけではないのだが、まさか自分がギガ死するなど思ってもいなかった。というのも私はBIGLOBE Wimax2+の使い放題プランを使っていて、たとえ速度制限がかかろうが問題なく動画も観れるからである。なの…

電影少女第4話が限定公開中だぞみんな観ろ

おい全国の西野七瀬ファン。西野七瀬主演の『電影少女』第4話がYouTubeで限定公開中だぞ。1〜3話は5日くらいで消去されてしまったので、おそらく第4話もすぐに消される。みんな早く観るんだ。 【公式】電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 第4話(西野七瀬) とい…

お金があったらやりたいこと。

「ロールモデル思考法」という、私と相性の良い考え方があることを前記事で述べた。 私の生きる指針の根底は専ら「論語と算盤」であるが、生きる方向性については「マネーという名の犬」に頼ることにする。これは児童向けに解説されたお金の本なのであるが、…

生きる指針を見つける『ロールモデル思考法』

ロールモデル思考法という、私に相性の良い考え方がある。 これは梅田望夫氏が著書『ウェブ時代をゆく』の中で提唱している思考法で、自分の「好きなこと」や「向いていること」を見つける手法の1つとして挙げられる。ただしそれに限らず、自分の生きる指針…

志を持って生きる。

大学4年生から日記を書き始めた。記録することは好きであったし、いつか振り返る日も来るだろうなと思い立って始めたのだ。習慣づけることは得意であったので、あっという間に2年間ほど書き続けることになった。 しかし意義を感じなくなって、途端に書くこと…

応用情報技術者試験に最速で合格するための勉強方法

応用情報技術者試験に最速で合格するための勉強方法を載せています。応用情報技術者試験にさっさと合格して、IT技術者としてのスタート地点に立ちましょう。

基本情報技術者試験に合格するための勉強方法

基本情報技術者試験に合格するための勉強方法を公開しています。基本情報技術者試験の勉強方法を知り、一発で合格しましょう。

好きなことをしよう:1日のスケジュールを円グラフに表現する。

私が最も溺愛するグラフはレーダーチャートであるが、1日のスケジュールが円グラフになっているやつも結構好きである。なので日経WOMANとか、頑張れよ人間!系メディアに頻繁に登場してくれるのはとても有難い。別にその人のスケジュールを知れるとかそうい…

マカロニのような恋がしたい。

なんやかんやでもう2019年。平成最後の冬も終わりかけて、私もとうとう20代後半の人生を歩もうとしている。 そんな今でもふと聴きたくなる1曲がある。マカロニだ。 らくらくまんま マカロニ×4袋 出版社/メーカー: 和光堂 発売日: 2017/09/15 メディア: 食品&…

眼が重くて辛すぎる原因が、肩こりだった件。

システムエンジニアとして入社し、初めて訪れた冬。社会人になって半年が過ぎた頃、急激な眼の重みに耐えられなくなった。眼の奥のあたりがとてつもなく痛く、とてもじゃないが集中して働ける状態じゃなくなった。眼を開けてるだけ、起きてるだけで辛い日々…

最高の暇つぶし『乃木坂46ドラフト会議2019』を開催した。

乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE・3日目が開演される約2時間前、決戦の幕が切って落とされた。『乃木坂46ドラフト会議2019』である。 これは、予定よりも早く現地に着きすぎてしまい、あまりに暇であった為に考案した史上最高の暇つぶし方法である。恐れず…

『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE』の感想。

最高の2日間。と胸を張って言えるくらいの心地よさがある。それくらいに素晴らしい2日間であった。何かと言うと、『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE』である。これまで乃木坂のライブには3度も参戦したが、4度目にして満足度は最高レベルになったと言って良…

好きなことをしよう:ブログを運営する。

「ブログは秘密基地なのだ」。 というのが、私がブログに対して常々思っていることである。 このブログには、何も考えずに自分の好きなことを思うがままに書いてしまおう。変に取り繕うのはやめよう。ここだけが、唯一ネット上で私自身をひけらかせる場所に…

乃木坂46が詠った素晴らしい詞を紹介する。

乃木坂46の楽曲の中から、名言とも言える素晴らしい歌詞を厳選して紹介しています。乃木坂46の素晴らしい歌詞を聞いて、元気に生きましょう。

「自分のやりたくないことは、人にするな」が、できない。

「自分のやりたくないことは、人にするな」。生きる上で大切にしたい教えの一つであろうが、これが中々に実行できない。 この言葉は孔子が「恕」を定義する際に用いた言葉であり、以下のように記されている。 己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。 これは…

乃木坂46時代の西野七瀬の、ここが可愛かった大賞

卒業を発表してから、わりかしあっという間に卒業してしまった元乃木坂46エース西野七瀬。年末ということもあって余韻に浸る暇もなく、という感じであった。ということで、せっかくなので個人的に「西野七瀬のここが可愛かった」というところを紹介していき…

こんな寮生は嫌だ。

社会人になって、初めて寮という世界に住んだ。そして寮でいろんな人を見て、いろんな経験をさせて頂いた。 寮は極めて快適で過ごしやすい一方で、極めて不快で過ごしにくい世界でもある。そんな世界の片鱗を皆様にお伝えしたいと思う。※主に悪口である。 『…

些細な仕事にも誠実に取り組む姿勢を。

与えられた仕事に不平を鳴らして、口に出してしまうのはもちろんダメだが、「つまらない仕事だ」と軽蔑して、力を入れないのもまたダメだ。およそどんなに些細な仕事でも、それは大きな仕事の小さな一部なのだ。これが満足にできないと、ついに全体のケジメ…

乃木坂46を全く知らなかった私が、ライブに行くという夢を叶えるまで。

去年、私のある夢が叶った。 それは、『乃木坂46のライブに行く』という夢である。 これまでアイドルに全く興味を示さなかった私であるが、なぜ乃木坂46にどハマりして、ライブにまで行くようになったのか。 その一連の軌跡を、振り返ってみたい。 乃木坂46…

西野七瀬 全曲まとめ【全78曲】

西野七瀬の全曲を一覧としてまとめています。全78曲。西野七瀬の全曲を知り尽くしてライブを楽しみましょう。

「軽症うつ」を患い、克服した話。

新卒で銀行の社内SEとして働いてきたが、軽症うつにかかってしまったことがある。 現在は回復して再度仕事に臨めているが、軽症うつになったことで私の体調や思考、環境、そして周辺にも大きな変化が生じていた。せっかくなので皆さんにも共有しておきたいと…

『論語と算盤』に生きる。

『誠実に生き、社会に貢献する』 恥ずかしながら、これが私の志である。と言っておきながら、これが全くというほどに出来ずに、最終的に軽症うつを患うことになった。すなわち自分自身を見つめ、自身の行動を改めることが出来ず、社会に振り回されて休職した…

乃木坂46から、オススメできる珠玉の10曲を紹介する。

非常に暇だった正月、せっかくなので乃木坂46の楽曲から大好きな10曲を選出してみた。 なお、私が乃木坂46を聴くようになったのはたった1年半ほど前でファン歴も短い。現在総計180曲程度がリリースされているが、私の知っている曲はせいぜい120曲程度であろ…

好きだったCM大賞2018

うんちの記事(過去記事参照)で2018年を締めくくるのはいかがなものかと思い、2018年に見たCMの中で好きだったものを紹介していきたい。 私はというと2016〜17年はテレビのない生活を送っていた。しかし何を血迷ったか今年テレビを買ってしまい、ちょくちょく…

俺のうんちが喜んでいる。- 科学的に正しい便秘解消策 -

これは15年におよぶ、俺と俺の腸による便秘との戦いを纏めたものである。 結論から言うと、以下が便秘戦争集結の秘訣である。 プレバイオティクスとプロバイオティクスを毎日摂取する インスタント食品に手をつけない 私はこの15年、常に便秘と、便秘の終わ…

「いつかシマリスを飼いたいね」と私は言った。

シマリスを見て笑顔になった彼女からは「うん、そうだね!」と返事が来るものと思っていたが、こう返された。 「そんなのダメ。シマリスが可哀想でしょ」 なんて素敵な人なんだと、素直に感心した。惜しい人と別れた。と今でも思う。 実は小樽にもあるシマリ…